KAGA YASAI
伝統と生産者の想いが詰まった金沢の加賀野菜 伝統と生産者の想いが詰まった金沢の加賀野菜

加賀野菜は昭和20年以前から栽培されている、金沢を代表する伝統野菜です。
人工的な技術を使わずに自然の力を活かして育てるため、
金沢の土地柄や時代背景から偶然生まれた奇跡の野菜ともいえます。
その加賀野菜を、金沢の貴重な文化ととらえ、
未来に繋いでいくために努力をしてきた郷土の先人が確かにいました。
そんな金沢の宝を、より多くの人に届けたいのです。
金沢の季節を感じる旬の加賀野菜をぜひ味わってみてください。

KAGA YASAI
産地から
MESSAGE BY KAGA VEGETABLE FERMERS. 季節を味わう。 季節を味わう。

現代の食卓では季節に関係なく、
さまざまな野菜が並べられています。
とても幸せな半面、昔ながらの味への思いや旬の季節感、
地域の特性も感じながら食べれたほうが、美味しいですよね。
どこか懐かしい、故郷を思い出させるような
郷土に根ざす旬の加賀野菜を味わってほしいです。

MESSAGE BY KAGA VEGETABLE FERMERS. 甘みを生む、金沢の土壌。 甘みを生む、金沢の土壌。

金沢は小さな町ではありますが、
4種類の土壌を備えた、全国でも珍しい土地です。
山沿いと平野部の里、
そして海岸沿いの砂地と河川流域の土壌。
その土地ならではの上質な甘みを持つため
様々な種類の立派でおいしい加賀野菜が育つのです。

MESSAGE BY KAGA VEGETABLE FERMERS. 加賀の野菜は、美しい。 加賀の野菜は、美しい。

加賀野菜は、品種改良がされてない野菜本来の姿です。
どの野菜も色、形に人の手が加えられておらず
その自然の美しさが、加賀野菜の特徴とも言えます。
余計な手を加えていない分、病気に弱く
栽培や品質の確保が難しいとされていますが、
地元の農家さんができるだけ自然な環境で
大切に大切に育てた、奇跡の野菜なのです。

MESSAGE BY KAGA VEGETABLE FERMERS. 石川から全国へ。 石川から全国へ。

金沢が生んだ伝統野菜「加賀野菜」を
たくさんの人に味わってほしい。
地域の食文化を守るためにも、
わたしたちが代々守り継いできた味と想いが
未来に継承されていくことを願っています。

SAKAIDA
加賀野菜セット
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レシピ

加賀れんこんの炊き込み彩りご飯

◎材料(4人分)
米……2合
加賀れんこん……1節(200~250g)
油揚げ……1枚
人参……1/4本
しょうが……1かけ
冷凍枝豆(サヤから取り出した豆のみ)……70g
◎Aの調味料
白だし……50ml
酒……大さじ1
みりん……大さじ1

作り方

1. 米を研ぎ、ザルにあげておく。

2. れんこんの皮をむき、縦に4つ割りにして3mmくらいの幅に切る。酢水に5分ほど浸けたらザルにあげて水を切っておく。人参は小さめの拍子木切り、油揚げは短冊切り、しょうがは千切りにする。

3. 炊飯釜にお米を入れ、Aの材料を全て入れる。炊飯釜の2合の目盛りまで水を入れて軽く混ぜ、2を全てのせて炊飯器で炊く。

4. 炊きあがったら枝豆を入れ、全体を混ぜてできあがり。

サカイダフルーツのおすすめポイント

粘りの強い加賀れんこんを炊き込んでみると、梨のようなサクサクとした食感になって驚きました。それにより、油揚げや枝豆との食感の違いも楽しめる一品ができましたよ。

調味料は白だしを使うと、簡単に味が決まります。枝豆は炊きあがった後に加えることで、彩りのひとつに。残った炊き込みご飯は、長く保温するとレンコンが変色してしまうので、早めにおにぎりにするか冷凍してしまうのが良いと思います。

源助だいこんと白菜の冬グラタン

◎材料(2~3人分)
源助だいこん……1/5本
白菜……3枚
ハム……8枚
バター……20g
にんにく……1かけ
◎調味料
小麦粉……大さじ5
豆乳……300cc
コンソメ(顆粒)……小さじ2
ピザ用チーズ……100~150g(お好みの量で)
パセリ……適量
黒胡椒……適量
柚子……適宜

作り方

1. 源助だいこんは4cmほどの長さに切って皮をむき、細切りにする。白菜は軸と葉に分け、軸は源助だいこんと同じくらいの細切りにする。葉は食べやすい幅にカットする。ハムも源助だいこんと同じくらいの幅でカットする。オーブンを220℃に予熱しておく。

2. にんにくをみじん切りにし、バターと共に鍋に入れ、火にかける。バターが溶けたら源助だいこんと白菜の芯を入れ、フタをして強めの弱火で加熱する。時々フタを開けて全体を混ぜ、全体がしんなりしたら白菜の葉とハムを加えて混ぜる。

3. 白菜の葉がしんなりしたらいったん火を止め、小麦粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるまで全体を混ぜる。

4. 豆乳とコンソメを加え、弱めの中火にかける。とろみがついたら火を止める。

5. 4を耐熱の器に入れ、ピザ用チーズをのせる。

6. オーブンに入れ、220℃で10分焼く。

7. オーブンから取り出し、みじん切りにしたパセリを散らし、黒胡椒をふる。あれば柚子の皮をすりおろして散らしてできあがり。

サカイダフルーツのおすすめポイント

寒くなってくると食べたくなる料理のひとつがグラタンではないでしょうか? でもグラタンって、少しカロリーが気になるメニューでもありますよね。そこで今回は、マカロニは使わず、その代わりに源助だいこんをたっぷりと使い、牛乳ではなく豆乳を使用した、ボリューミーだけどちょっとヘルシーなグラタンを作ってみました。

源助だいこんは煮崩れしにくいので、細切りにして調理してもしっかりと形が残っていましたよ。もしあればぜひ柚子の皮をすってトッピングしてみてください。ぐっと香りが良くなり、おいしくなります。

加賀れんこんの月見つくね

◎材料(6個分)
加賀れんこん……10cmくらい
鶏ひき肉……200g
木綿豆腐……100g
白ねぎ……1/3本
片栗粉……大さじ2(※)
ごま油……大さじ2
卵黄……すきなだけ
炒りごま……適量
大葉……3枚ほど
◎Aの調味料
片栗粉……大さじ1
醤油……大さじ1
酒……大さじ1
みりん……大さじ1
パン粉……大さじ2
◎Bの調味料
酒……大さじ1
みりん……大さじ1
砂糖……大さじ1
醤油……大さじ1.5

作り方

1. 加賀れんこんは皮をむき、8mmほどの厚さの輪切りを6枚作り、酢水に5分ほどさらしたら水気を切る。残りのれんこんはすりおろし、白ねぎはみじん切りにする。

2. ボウルに鶏ひき肉、すりおろしたれんこん、白ねぎ、木綿豆腐、Aの材料全てを入れ、粘り気が出るまでよく混ぜる。

3.2を6等分し、丸く成型する。※の片栗粉を茶こしに入れ、成型したタネの上に振りかけ、その上に輪切りのれんこんをのせて軽く押さえる。さらに両面に片栗粉を振る。

4. フライパンにごま油を熱し、3をれんこんの面を下にして並べ、弱めの中火でれんこんのフチがこんがりとするまで焼く。ひっくり返し弱火にしたら、フタをして中まで火を通す。

5. Bの材料を混ぜ、4のフライパンに注ぎ入れる。火を少し強めて、スプーンでつくねにタレをかけながら煮詰める。

6. お皿に大葉を敷き、つくねを盛り付け、炒りごまを振る。卵黄を添えたらできあがり。

サカイダフルーツのおすすめポイント

加賀れんこんをダブル使いしてみました。加賀れんこんは他のれんこんと比べて、細い繊維が密集しているような感じで、サクサクとした食感の軽さが私は好きです。すりおろしたものはかなり粘り気が強く、豆腐の入ったやわらかい生地をうまくまとめてくれたと思います。
今回は輪切りのれんこんにしましたが、大きめにカットした乱切りのれんこんを混ぜたつくねにしても美味しそう! ビールにも日本酒にも合う一品です。

源助だいこんの厚切りステーキ

◎材料
源助だいこん……8cm
にんにく……2かけ
オリーブオイル……大さじ1
バター……10g
ポン酢……大さじ2
万能ねぎ……4~5本
黒胡椒……適量

作り方

1. 源助だいこんは4cmの長さに切り、皮をむく。耐熱皿にのせ、ラップをふんわりとかけてレンジ(600W)で9分加熱する。真ん中につまようじを挿してみて、すっと通ればOK!

2. にんにくをスライスする。フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりと火を通してカリカリにし、ニンニクだけ取り出す。源助だいこんを入れ、弱火のまま片面4分ずつ焼く。万能ねぎを小口切りにしておく。

3. 両面にこんがりと焼き色が付いたら、バターを入れる。バターが溶けたらポン酢を入れ、少し火を強め(強めの弱火くらい)、源助だいこんを何度か裏返しながら、ソースが少し煮詰まったら火を止める。

4. お皿に源助だいこんをのせ、ソースをかける。黒胡椒を振り、万能ねぎをのせ、2で作ったガーリックチップをのせたらできあがり。

サカイダフルーツのおすすめポイント

「この大根は、ぜひ大根ステーキにしてみたい!」と思いました。作ってみたらすごく美味しくて、自分的に大ヒット! きめが細かく肉質がやわらかいので、しっかりと厚切りで作るのがオススメです。ガーリックパターポン酢がよく合い、お酒のおつまみにも最高!

作り方の工程3の最後でレモン汁を大さじ1/3くらい入れても、サッパリと仕上がって美味しいです。ねぎはたっぷりとのせてくださいね!

五郎島金時の豆乳きな粉パンケーキ

◎材料(1~2人分)
ホットケーキミックス……100g
きな粉……20g
卵……1個
無調整豆乳……70cc
五郎島金時……150g
◎調味料
砂糖……大さじ1
バニラアイス……適量
はちみつ……適量
チャービル……適宜

作り方

1. 五郎島金時はよく洗い、皮ごと1cm角にカットする。5分ほど水にさらしたら、水気を切って耐熱皿に入れ、砂糖を全体にまぶす。大さじ1/2の水を加えてラップをし、電子レンジ(500W)で3分30秒加熱する。

2. ボウルに卵と豆乳を入れ、よく混ぜる。ホットケーキミックスときな粉も加えてよく混ぜ、五郎島金時の半量も加えて混ぜる。

3. フライパンを熱し(テフロン加工でないフライパンだと油をひいて)、生地の1/3量を流し込み、弱火で3分ほど焼く。裏返してさらに2分ほど焼く。これを3枚分繰り返す。

4. お皿に盛り、バニラアイスをのせ、残しておいた五郎島金時をちらす。はちみつをかけ、あればチャービルを添えてできあがり。

サカイダフルーツのおすすめポイント

生地にもトッピングにも五郎島金時を使ってみました。生地にはきな粉を加えて香ばしさをプラスし、牛乳ではなく豆乳にして少しヘルシーに。加熱した五郎島金時の甘さと、きな粉の香ばしさがたまりません。そしてこのパンケーキは、絶対にバニラアイスと一緒に食べてください! バニラアイスとの組み合わせが本当に美味しいのでオススメです!

 

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