加賀野菜

打木赤皮甘栗かぼちゃ

とっても色鮮やかで、目でも味わえる加賀料理に欠かせない赤かぼちゃ。食感はしっとりして、名前の通り、栗のような甘さが特徴です。
煮つけやポタージュ、天ぷらにすると、甘さが引き立っておいしくいただけます。

 

打木赤皮甘栗かぼちゃのルーツは、福島県。松本佐一郎氏によって、福島県会津地方から昭和初期、洋種かぼちゃの種を導入したのがきっかけです。当時、一般では日本かぼちゃが食されており、洋種かぼちゃは形も色も悪かったため、食卓に並ぶことはありませんでした。しかし、松本佐一郎氏は、着果性、色みの良さに着目し、優れたものを選抜して育成し、10年ほどの歳月をかけて、打木赤皮甘栗かぼちゃを完成させました。

打木赤皮甘栗かぼちゃ

皮はやらかく、果肉はしっとり。
鮮やかな赤色の皮が特徴。大きさは一般のかぼちゃと比べると少し小ぶりです。果実の成熟日数は30日前後であり、その頃が最も味がよく、しっとりとした味わいがあります。

旬の季節 6月上旬〜8月下旬
おすすめ料理 かぼちゃ煮、かぼちゃプリン、かぼちゃごはん
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