能登 志賀町特産品 ころ柿 通販

石川県は能登を代表する特産品である「ころ柿」です。

なかでも、志賀町のころ柿は外観、質ともに最高として石川県民に知られています。主な品種として能登特有の柿、最勝柿という柿が使われています。最勝柿は、大きさ果汁の多さなど、干し柿に最適な品種の柿となっています。

柿の収穫から、皮むき、乾燥にいたる多くの生産工程が全て、手作業で行われるため、収穫量は限定されています。

上の写真は箱入りの商品です。(お届けの品物です)

外はカリッと、中はトロッとした食感が楽しめます。

なっている柿の様子です。

 

【能登のころ柿のお酒新発売!】

「ころ柿」を丸ごと使った甘口のリキュールもあります!
他のどの果実酒とも異なる味わいです。
ぜひ、お愉しみください。

 

【販売終了】石川県 高松特産 紋平柿(もんぺい柿)通販

高松紋平柿(もんぺい柿)は石川県かほく市で栽培されている柿です。

紋平柿(もんぺい柿)は在来種の渋柿です。品種改良によって、生み出された甘さではなく、昔ながらの方法で、丁寧に渋をぬくことで、コクのある甘さととろけるような食感を引き出しています。

紋平柿(もんぺい柿)は、石川県高松の「紋平さ」という屋号をもつ農家がありました。その庭には、樹齢100年を超える立派な柿の木があり、収穫した柿を加賀藩主前田家に献上したところ、大変喜ばれたといわれています。現在でも、高松の農家に育てられた紋平柿は、大切に栽培されています。

柿の種類のなかでは、大玉の柿が多く出回ります。

上記写真はプレミアム規格となり、木箱入りの商品となります。

プレミアムは、希少価値が高い紋平柿(もんぺい柿)のなかでも、大きさ・品質・外観が特に優れたものをプレミアムと冠し、商品を出荷しています。

【販売終了】金沢打木 源助大根(源助だいこん)|加賀野菜

加賀野菜を代表する野菜である源助大根(源助だいこん)が今年も入荷しました。金沢の打木という地区で主に生産されています。

源助大根(源助だいこん)は、一般的な大根に比べ、太っちょで短いのが特徴です。

上の写真は通常の青首大根と源助大根(源助だいこん)を並べたものです。(上部が源助大根(源助だいこん)、下部が通常の大根)一般的な大根よりもずんぐりした形をしているのが分かります。また、茎付近が青い色をしている青首大根とは違い、茎に近い部分まで均等に真っ白な色をしています。葉の部分は、通常よりも長めに切り取られていて、新鮮な様子が見てとれます。

肉質はキメが細かく柔らかいですが、煮崩れしにくいので、おでんに最適な大根といわれています。

ただし、日持ちは良くなく、日数がたつと、表面の部分にハリがなくなってきます。早めに食べるのがベストな食材です。

※源助大根の今季の販売は終了しました。次回は11月上旬頃からの再販売です。