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レシピ

源助大根(源助だいこん)|加賀野菜

旬の時期 10月下旬〜翌1月下旬

源助だいこんと白菜の冬グラタン

◎材料(2~3人分)
源助だいこん……1/5本
白菜……3枚
ハム……8枚
バター……20g
にんにく……1かけ
◎調味料
小麦粉……大さじ5
豆乳……300cc
コンソメ(顆粒)……小さじ2
ピザ用チーズ……100~150g(お好みの量で)
パセリ……適量
黒胡椒……適量
柚子……適宜

作り方

1. 源助だいこんは4cmほどの長さに切って皮をむき、細切りにする。白菜は軸と葉に分け、軸は源助だいこんと同じくらいの細切りにする。葉は食べやすい幅にカットする。ハムも源助だいこんと同じくらいの幅でカットする。オーブンを220℃に予熱しておく。

2. にんにくをみじん切りにし、バターと共に鍋に入れ、火にかける。バターが溶けたら源助だいこんと白菜の芯を入れ、フタをして強めの弱火で加熱する。時々フタを開けて全体を混ぜ、全体がしんなりしたら白菜の葉とハムを加えて混ぜる。

3. 白菜の葉がしんなりしたらいったん火を止め、小麦粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるまで全体を混ぜる。

4. 豆乳とコンソメを加え、弱めの中火にかける。とろみがついたら火を止める。

5. 4を耐熱の器に入れ、ピザ用チーズをのせる。

6. オーブンに入れ、220℃で10分焼く。

7. オーブンから取り出し、みじん切りにしたパセリを散らし、黒胡椒をふる。あれば柚子の皮をすりおろして散らしてできあがり。

サカイダフルーツのおすすめポイント

寒くなってくると食べたくなる料理のひとつがグラタンではないでしょうか? でもグラタンって、少しカロリーが気になるメニューでもありますよね。そこで今回は、マカロニは使わず、その代わりに源助だいこんをたっぷりと使い、牛乳ではなく豆乳を使用した、ボリューミーだけどちょっとヘルシーなグラタンを作ってみました。

源助だいこんは煮崩れしにくいので、細切りにして調理してもしっかりと形が残っていましたよ。もしあればぜひ柚子の皮をすってトッピングしてみてください。ぐっと香りが良くなり、おいしくなります。

源助だいこんの厚切りステーキ

◎材料
源助だいこん……8cm
にんにく……2かけ
オリーブオイル……大さじ1
バター……10g
ポン酢……大さじ2
万能ねぎ……4~5本
黒胡椒……適量

作り方

1. 源助だいこんは4cmの長さに切り、皮をむく。耐熱皿にのせ、ラップをふんわりとかけてレンジ(600W)で9分加熱する。真ん中につまようじを挿してみて、すっと通ればOK!

2. にんにくをスライスする。フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりと火を通してカリカリにし、ニンニクだけ取り出す。源助だいこんを入れ、弱火のまま片面4分ずつ焼く。万能ねぎを小口切りにしておく。

3. 両面にこんがりと焼き色が付いたら、バターを入れる。バターが溶けたらポン酢を入れ、少し火を強め(強めの弱火くらい)、源助だいこんを何度か裏返しながら、ソースが少し煮詰まったら火を止める。

4. お皿に源助だいこんをのせ、ソースをかける。黒胡椒を振り、万能ねぎをのせ、2で作ったガーリックチップをのせたらできあがり。

サカイダフルーツのおすすめポイント

「この大根は、ぜひ大根ステーキにしてみたい!」と思いました。作ってみたらすごく美味しくて、自分的に大ヒット! きめが細かく肉質がやわらかいので、しっかりと厚切りで作るのがオススメです。ガーリックパターポン酢がよく合い、お酒のおつまみにも最高!

作り方の工程3の最後でレモン汁を大さじ1/3くらい入れても、サッパリと仕上がって美味しいです。ねぎはたっぷりとのせてくださいね!


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